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![]() ハイアットリージェンシー京都のパブリックスペース、といってもあまり写真がないんです。 こちらはフロント・ロビースペース。ちょっと感じたこと・・・ この日は平日の昼間だったので人気も疎らでしたが、前日の日曜日はちょうどチェックイン客や披露宴招待客、レストラン客の待ち合わせなどでごった返し、このあまり広いとは言えないフロント・ロビー周辺は何とも言えない雰囲気でした。 たぶん客に対して案内できるホテルスタッフが少ないので、この辺りでみんなどん詰まり状態になってるんじゃないでしょうか? 週末、祝日だけでも積極的に来客者を上手く案内すれば、入り口付近でごたごたする状況は減るんじゃないかな~と感じました。 ハイアットに着いたはずなのに、エントランスを入るとなぜかちょっと田舎の結婚式場フロントに来た気分だったのでした・・・ ホテルですしパンケットを設けているとなれば、こういう場面に出くわすのは致し方ないところなのですが、ホテルの雰囲気を楽しみたいと思う宿泊客、レストラン利用客側としてはもう少し対処して頂きたいところかもしれません。 あ、でもワイワイガヤガヤだったのは日曜のお昼時だけで、その後はとても素敵な雰囲気を楽しませて頂きました。 ![]() 三十三間堂、京都国立博物館、智積院などに囲まれた静かな環境の中に佇んでいるホテル。 入り口外観。夜は周りの竹林がライトアップされ素敵です。 ![]() ロビーを過ぎて奥ににある「THE GRILL」にて何度かお茶をしました。 中庭の緑や光が差し込んできて清々しい、落ち着いた中で食事やティータイムを楽しめます。 フロアのスタッフのきびきびとした無駄のない動きは見ていて気持ちいい。 以前、パークハイアット・ソウルに泊まった時もダイニングで食事した際、スタッフに感じた印象と同じですね。^^ 余談ですが、女性スタッフはちょっとオリエンタルな雰囲気を醸し出すきつめのメイクを京都、ソウルともにされる方が多かったように思えます。 外国人に受けそうですよね。^^ 到着時部屋に案内されるまでの間に頂いたのはカモミールティー。 ちょっと頭痛がして体調が悪かったので珍しくカモミールなんて頼んでみました。 ポットでたっぷりとサービスされ、ゆっくりと「THE GRILL」の雰囲気を楽しみながら頂きました。 チェックアウト後に「旅友」とのんびりお茶した際、頼んだのは「アイスカフェラテ」 この日は朝からカフェイン取りすぎだったので、デカフェでお願いしました。 今回はお茶のみの利用で食事は外で取ってしまいましたが、機会があったら今度はこちらで食事もしてみたいですね。 ![]() なんだかんだと書いてしまいましたが、はっきり言って「ハイアットリージェンシー京都」私は大好きです。^^ 客室のハード面など色々難な部分はあるのですが、それでもまた泊まりたいと思うのはスタッフのホスピタリティの良さゆえなんだと思います。 ちょっとした細やかな配慮が随所に見え、決して押しつけがましくない。 ハイアットなれど、日本の奥ゆかしいサービスが心地よいホテルでした。 ![]() 帰りにホテル内の「トラットリア セッテ」に併設されている ペストリーブティックにてお買い物。 パウンドケーキとパスタ用のトマトソースを購入しました。 そういえば、こちらのショップスタッフもとても感じの良い対応で買い物も楽しかったな~^^ ![]() 京都の街中に韓国のお茶を楽しめる素敵なカフェがあると聞き、烏丸三条までやってきました。 こちらは老舗の帯屋のご主人とその奥様がオーナーなのだそうです。 なぜに帯屋さんが韓国カフェ?と思ったのですが、奥様が韓国の方と伺い、納得いたしました。 ![]() こちらがお店の外観です。 この柿渋染めの暖簾をくぐると、そこは「素無子古茶家」ワールド・・・ ![]() オーナーの思いの丈がこもった贅沢な作りです。 まるで美しい舞台美術のような店内はうまくライティングが施され、クリスタルボールのヒーリングミュージックが流れています。 ![]() この古木で作られた一枚板のカウンター、こちらに私たちは座りました。 ![]() この落ち着いた空間に入った誰もが癒されると思います。 鉄瓶なども色々な形がありますが、オーナーのコレクションでしょうか・・・ ![]() 光の取り入れ方もとっても素敵です。 この柿染めの布も良い具合に間仕切りになってるんですね~ ![]() わかりづらいかもしれませんが、右手にはガラスの間仕切りでテラス席があります。 こちらはテーブルがひとつしかないので、個室のようなしつらえです。 手前はこあがり席、その奥カウンターがあります。 この大きなテーブルにはお母さん方とそのお子さん達グループがいたのですが、このお店の雰囲気に飲み込まれてしまったかのように、子供さん達は静かに食事をしてました。(笑) ![]() お茶だけの予定でしたが、丁度お昼時と重なったのでビビンバを頂くことにしました。 お野菜だけのピビンバだったのですが、しみじみと美味しい味付けでした。 一緒に出された水キムチも久しぶりに食べましたが、さっぱりとしてビビンバと良く合います。 ![]() 食後は韓国伝統茶を頂いて寛ぎました。「旅友」は温かい五味子茶(オミジャ茶) このほっこりとした器が可愛いでしょ? 通常、店舗で購入出来るそうなんですが、この時はギャラリーで展示会があり、器などは奥にしまっちゃったんだそうです。残念ですね~ あったら絶対買ってましたね~ ![]() 私は冷たい五味子茶にしました。 飲むとちょっとアセロラに似た味がするのですが、その後に甘味、酸味、苦味、辛味、塩味が口の中に広がります。 なるほど、五味とはこのことなのですね! ちょっと調べたところ、塩味と酸味の成分は肝臓を、甘味は子宮を、苦味と酸味は肺を強化するといわれてるのだそうです。 このルビー色もなんとも美しいですね~ 見た目も美しく、身体にも良いこのお茶、とっても魅了されてしまいました。 この「素無子 古茶家」わざわざ来た甲斐がありました。 客に媚びず、オーナー達のセンスや好みを貫いている、贅沢で本当に素敵なお店です。 京都、烏丸三条に行かれた際はぜひ寄ってみて下さいね。 ![]() 祇園では定番の「ようじや」さんで色々見て廻りました。むか~しはあぶらとり紙と手鏡などオリジナル商品って数点しかなかったのに、今ではいろんなモノがあって面白いですね。 店内で気になる商品を手に取るたびにお店の方がすかさず飛んできて丁寧に説明して下さってありがたいのですが、ゆっくり見たいなと思う方にはちょっと窮屈に感じるかもしれません(笑) 反対に椿油で有名な「かづら清老舗」さんでは何を見ようが品を手に取ろうが、一切声も掛けてくれません。 寂しい・・・ 人の心なんて勝手なものね、、、適度にかまって欲しいのです^^; ![]() お店めぐりの途中では、ちょっと素敵な純喫茶をみつけて今度また行こうね、と次の京都旅の課題を作ったり、夕暮れせまる「八坂神社」で手を合わせ、お賽銭以上のお願い事を多々したり・・・・ふらふら、ふらふら 目的のない散策も楽しいひとときです。 さて、前置きが長くなってしまいしまたが、本題のディナータイム。 今回は「旅友」が調べてくれたイタリアンのお店みのうらでのお食事です。 京野菜と日本海の鮮魚を楽しめるトラットリア。 八坂神社の横を入り、高台寺の手前あたりにあるんですが、京都のお料理屋さんらしくどどーん!と看板が出ていない上に日も暮れてしまい、小道にあるこのお店を探すのには少々難を生じました。 お店を通り過ぎて「ねねの小径」まで歩いてしまい行ったり来たり。とほほ ![]() お店の外観は、このように日本料理屋さんの様にしか見えません。 そこがちょっと隠れ家っぽくて素敵かも。 ![]() 店内はこじんまりとしていながら、テーブルとの間隔も程良く距離があり、落ち着いたスペースになっていました。 赤と白を基調にしながら、建具や椅子などナチュラルな木材を使っていて京都の家屋の良さとうまくマッチしているように思えました。 ![]() これが私のいけないところ。 お腹が空いて、目の前に美味しいモノが出てくると、写真の写りなどお構いなし。 ぼけていようが、色調が変であろうが、陰が写ろうとも、どうでも良くなってしまう・・・うぅっ すごい色の料理が写っておりますが、決して現像室で撮ったモノではございません。 本当は色とりどりの京野菜と新鮮や魚介を使った「今日の前菜 6種類の盛り合わせ」なのです。 とても美しい盛りつけなのですよ・・・作った方に申し訳ない。 ![]() ディナーメニューのひとつ「パスタコース」を頂きました。 今日の前菜 6種類の盛り合わせ メニューからお好みのパスタ 自家製パンの盛り合わせ 小さなサラダ デザート盛り合わせ コーヒー又は紅茶 という内容です。 上の写真は私の注文した地鶏を使ったパスタ。 歯ごたえあるチキンがごろごろ入って、クリーミーなソースで味付けされていました。 ![]() 「旅友」は九条ねぎのパスタ ![]() そしてドルチェ ![]() 食後の紅茶 このティーカップ可愛くないですか?^^ とっても持ちやすくて形も良く欲しくなっちゃいました。 夕食時はお互いの趣味である「旅」の話、特にバリで盛り上がりました。 実は「旅友」と知り合うきっかけもバリだったんです。 今一番私が泊まりたい「タンジュン・サリ」は「旅友」の定宿。素敵だわ~ 古いけれど、やはり「タンジュン・サリ」でしか出せない独特の趣があるんだそうです。 なんだか京都の老舗の宿みたい♪ バリは買い物や食事も楽しいけど、ホテルもピンキリで選べるのでその時の懐具合で色々楽しめちゃうのも良いところなんですよね。 そしてバリと共に好きな台湾へも話は続き・・・ 台北は何度となく旅しているので、そのうち食の宝庫「台南」に二人で行ってみよう!と堅く約束!? う~ん、行ったら何食べよう。お茶も買いたいよね~と京の夜長も食の話は尽きませんでした。 ![]() 京都での朝食、どんなものを思い浮かべますか? お出汁の味が楽しめる和食、茶がゆも良いですね~ ホテルでの朝食も魅力があって捨てがたいっ! ですが、今回は京都の珈琲店で有名な「イノダコーヒ」で「京の朝食」を頂きました。 ![]() 本店で頂くも良い案だと思ったのですが、この後のお買い物ルートを考えると、清水店が近いので、、、 開店時間の9時に合わせ、タクシーを高台寺手前で降ろしてもらい二年坂を散策しながら「イノダコーヒ」へ 修学旅行生がいないので人もまばらです。 ![]() 店内には常連と思われる男性がのんびりと朝食を取ってました。 本店に比べ、こちらのお店の方が朝食時は空いているらしいのです。 ![]() 塩・コショウとともにレトロなガラスの瓶に入って出てきたドレッシング。 ![]() オレンジジュースも美味しく、飲むとしっかり目が覚めました。^^ ![]() スクランブルエッグはちょっと半熟でとろとろ、ロースハムもしっかりと厚みがあります。 さっくりとしたクロワッサンもバターが効いていて美味しい♪ ![]() 「旅友」は紅茶をオーダー。このグラスカップもとっても素敵。 ![]() 私は「アラビアの真珠」をミルク・砂糖を別にしてお願いしました。 通常はお店の方が先にミルク・砂糖を入れて持ってきてくれるのですが、私にはちょっと甘過ぎだったので、最近は自分でカスタマイズさせてもらってます。^^ この日の朝は私たちの後も一組くらいのお客さん入っただけで、かなりゆったりとした空間の中で朝食を頂く事が出来ました。 「清水店」朝食にはかなり穴場かもしれませんね。^^ ![]() 新茶の季節です。 その時期に京都に来たのなら、やはり一保堂茶補に行かなくてはなりませんね。 な~んて、通ぶってますが~ 実際はお店に着いて「あらま~もう新茶の季節だったのね~?ラッキー♪」というのが本当のところでして。あははは・・・^^; もちろん、今回の京都小旅行ではお買い物リストに「一保堂茶舗」さんは入っていましたけど、全然新茶を買おうなんて頭にありませんでしたわ・・・ でも本当にラッキー、美味しいお茶に出会うことが出来ました。 ![]() 店内での撮影は控えさせてもらいましたが、 まず、カウンターでどの種類のお茶が飲みたいか、どんな時に飲みたいかなどを店員さんに伝えると、それに合ったお茶をすすめてくれます。 一保堂の店員のみなさんは若いのに色々知識をお持ちで、しかも応対も親切丁寧。あまりにも初心者的な質問をしても馬鹿にした態度は取らず(ココ重要ですわ)説明してくれるのです。 たま~にですが京都で同じような質問すると、この人アホやな~という感情をもろに出されるお店の方いるでしょ?年配者に多いけど・・・コレでかなり打ちのめされます、私。 でもね、もういい歳ですのから恥をかかないように、これからはもっと知識も身につけなければとも反対に思わせてくれるので、悔しいやらありがたいやら。(笑) あ、話が逸れましたが、^^; 大体自分が飲みたいと思うお茶がリストアップされたところで、試飲をさせて頂きました。 丁寧に入れて頂いたお茶はそれはそれは美味しいのです。 お湯の加減や茶葉が開くまでの時間などのポイントを伺っていると、古くからの常連のお客さん方がいつも飲まれる銘柄をさりげなく言ってさらりと買って行かれる様はこなれていてとても素敵でした。 その間、私たちは茶をずずぅーとすすって、ほぇ~と頷くのみ。 常連と一見の格差がココに垣間見えたような気がいたします。 ![]() 注文したお茶を包んで頂く間に、せっかくですから併設されている喫茶室「嘉木」にて時間をつぶすことに。 こちらではお茶と共に和菓子を頂くことが出来ます。 ![]() こちらで頂いたのは、喫茶室と同じ名前、煎茶の「嘉木」です。 喫茶でも店の方からお湯の温度や待ち時間を説明して頂き、その茶葉にあった美味しい飲み方が楽しめます。 和菓子は梅を模したもので、さっぱりして上品な口当たり。当たり前ですが、お茶によく合います。^^ 煎茶「嘉木」の1煎目は、かなりがつんとしっかりしたお味。食事前だと胃に応えるかも。 その日の体調やその人の嗜好で何煎目が好きなのか、好みが別れるのかもしれません。 私は6~7煎目のちょっと薄くなりつつある頃が、このお茶の含まれる甘みを感じられ好きでした。 喫茶で出された一保堂オリジナルの薄焼きの茶杯の飲み口具合がなんとも言えず良く気に入ってしまい、茶杯だけ欲しいんですが、、、とお店の伺ったところ、急須とのセットでしか取り扱いしていないのだそうです。う~ん残念! ![]() 私たちの席をひとつ挟んだテーブルで、のんびりとお抹茶を召し上がっていた地元のお婆ちゃま二人。 こちらもまた、慣れた所作でお茶を飲まれる姿がとても美しく、同じ女性として見習いたい振る舞いのひとつでした。 京都とお茶の文化は、日頃の生活の中でもしっかりと根付いているのだなと感じた一コマです。 茶道のお作法わかんな~いなんて言ってられないのですよね・・・ 実は、私も「旅友」も少々、茶道を嗜んでおりましたが(ぷぷっ)、なんと二人とも袱紗を折る課程で挫折でございます。 わたくしに至っては、目白の美味しい和菓子屋さんのお菓子が頂けるのが目的で茶道室に一生懸命通っていたような気がします。和菓子どろぼうでした。恥・・・ ![]() 私が購入したお茶は3点。 玉露・甘露50グラムと今年の新茶 を100グラム、そして番茶・若柳を200グラム。 知識のない私は番茶というとイコールほうじ茶だと思いこんでいたのですが、こちらで購入した番茶・若柳の茶葉は青々として煎茶のような色味。 お湯を落としても、もちろん綺麗な緑です。 とてもお手頃な価格で味も美味しくすっきりとして、食後にごくごくと惜しみなく飲むことが出来るので、若柳は今後我が家の定番茶になりそうな予感です。 玉露と新茶は心と時間にゆとりのある時にのんびりと飲もうと思っているのですが、まだその機会がありません。 でも、その時には台北のジュウフェン茶坊で購入した茶器で飲もうかなぁ~なんて考えてます。^^ ![]() 以前「旅友」と日帰り京都旅をご一緒した時に、次回はぜひ一泊しましょう♪と約束し、念願叶って今回の旅となったのですが、そこでかなり迷うと思われていた宿をどうするか?という懸念材料をあっけなく解決の道へ導いてくれたのが「一休.com」の存在でした。ホント、ここ便利だわ~^^ 丁度、「一休.com」からのメールでハイアットリージェンシーの箱根か京都のどちらかを利用できるクーポンがかなりお安く出ているのを知り「旅友」に相談して即決!いつもココで躓くのにね~ 京都駅や祇園へ出るにも道が空いていればタクシーでワンメーターの距離。 ホテルの周りは三十三間堂や国立博物館という環境でとても静かなのも決めてのひとつ。 でもやっぱり、スタイリッシュなホテルのデザインが「旅友」のツボだったようであります。 元「京都パークホテル」をスーパーポテトの杉本貴志氏が監修しリノベーションされたという、このホテル。 なるほど、「パークハイアットソウル」と相通ずるものを感じるのはそのせいなんですね。 今まで、誰がデザインをしているか?なんて興味もなく泊まっていましたが、それを知って泊まるというものまた面白みがあって楽しみが増えます。 ![]() 客室はフォックス&カンパニーという設計デザイン会社が請け負っているようですが、やはりこちらも杉本貴志氏の意匠がしっかりと組み込まれているようです。 やはり、ハイアットリージェンシー京都の客室で特筆すべきなのは、この古布を用いたヘッドボードではないでしょうか。 このホテルがいろいろなサイトで紹介される際に出てくる錦糸を使った帯などの平安絵巻を彷彿とさせるような煌びやかな古布ではなく、今回宿泊した客室は紬、絣といった木綿を使用した古布だったので、またちょっと違った趣がありました。 この渋さ加減と色合いはバティック好きの私たちにとって、かなり好みなのです。^^ ![]() 和紙使いのライトも部屋の雰囲気を落ち着かせているようです。 ![]() 窓の外は中庭。新緑の季節、木々や竹林の若々しく瑞々しい青さが部屋の中でも楽しむことができました。 とても、落ち着いた室内でのんびり寛ぎたいところなのですが、ひとつ苦言を言わせて頂ければ・・・ 色々なブログでも見かけたのですが、客室の防音設備の甘さが気になるところです。 壁伝いでお隣からの声や物音が聞こえることはほとんどないのですが、ドア越し窓越しから伝え洩れる音や声はかなりダイレクトに室内に入ってきます。上の階から足音も結構響きますし・・・ 前述したとおり、既存ホテルをリノベーションされたことで、あまり防音設備には手が回っていないのでしょうか。 特に廊下からの話声ははっきりと聞こえるので、「旅友」と「廊下では馬鹿な話は控えようね~」などと話したほどでした。(笑) こんなに客室内の雰囲気が良いのに、音で興ざめとはちょっと勿体ないですね。 なかなか難しいかもしれませんが、ホテル側には音の公害への改善策をお願いしたいところです。 ![]() さて、その他諸々お部屋の設備です。 ご説明もいらないと思いますので、写真で楽しんでくださいね。(って手抜きなんですけどね・・・スミマセン) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パブリックエリアはまた後ほど、、、、 ![]() 夕方になり今回の「旅の友」と合流し、ぶらり祇園へやって参りました。 まずは甘味処で今後の予定の打ち合わせ。 とにかく私たちはいつも土壇場にならないと腰が上がらないので、いつも打ち合わせは旅行当日にならないと始まりません。 お互いその辺の性格は分かっているので大丈夫。^^ とりあえず甘いもの行っとく?って感じで私の行きたかった「甘味処 ぎおん楽楽」へ。 ![]() この建物は地下1階から3階まであり、2階が甘味処になっています。 地下1階はバールがあるそうですよ。^^ ![]() 元はお茶屋だったそうで、その名残りでしょうか、こんな粋なカウンター席があります。 お座敷席もありますが、私たちは足の伸ばせるこちらのカウンター席にしました。 ![]() リンクした「グルメGyao」を見て、絶対「大人のマロンパフェ」食べよっ♪と心に決めてお店に入ったのに、お店の方にオーダーしたら「それは秋限定メニューです」って・・・撃沈。 で、お互いあーでもないこーでもないと言いながら迷った挙げ句に頼んだのは「抹茶パフェと白玉あんみつのセット(ドリンク付き)」 トップの写真からするとかなり大きなパフェに見えますが、ちょっとちいさなグラスに入ってるんですよ~(念のため^^;) ![]() 抹茶のアイスクリームは濃ゆくて、そのままでも美味しいですが、黒蜜をかけるとまたコクが出てまた旨し。 白玉あんみつの寒天は「ほうじ寒天」 ほうじ茶で作られたものなので、ちょっと渋みがあって口の中がさっぱりします。 ![]() セットものはドリンク付きです。コーヒーか紅茶、お抹茶から選べます。 お抹茶も良いかなぁ~と思いましたが、お作法もなにもわからんので無難にコーヒーをお願いしました。 お店に方が飲みにくくてスミマセンと言われて出されたコーヒー。 ホントにあまりに飲みにくいカップだったので、お店の方と笑ってしまいました。 でも、いちいち器の使い方が凝っていて拘りがあるのね~と友と納得。 結局、今後の旅の予定を語らう前にだらだらと互いの日々を語らうに終わり、しかも2時間近くものんびりする始末。 その間に周りのテーブルのお客さんは2回転位してたと思います。 お店の方、ご迷惑かけました。^^; ![]() 今回の旅のお宿は三十三間堂近くの「ハイアットリージェンシー京都」 ホテルには12時に着いたので、チェックイン手続きだけ済ませ荷物を預かってもらい 部屋に案内されるまで2時間あります。さて、どう過ごすか? もちろん、まずはランチでしょう~^^ 食事はホテル内のレストランという手もありますが、下調べの際にちょっと気になった お店があったので、そちらに行くことに。 ホテルから歩いて5分程、京都女子大学のすぐ近くにそのお店はありました。 「手作りの洋食屋さん 里」という平日のお昼は女子大生で溢れかえるというレストランです。 ![]() お店の前は名の通り手作り感いっぱいの写真入りメニューや丁寧に手入れされている草花が 置かれています。 ![]() 私が食事していた時も店員さんが外に出て一生懸命水やりをされてました。^^ ![]() メニューには「まんぷくハンバーグ定食」なんてのもありますよ~ 女子大生のお嬢さんもぺろりと食べちゃうのかしら? ほとんど定食メニューでパンかご飯、スープが付いてきます。 かき氷も色々と種類があるようで、とても美味しそうでした。 本当に女性が喜びそうなメニューが満載です。 ![]() 通りを挟んで向かいの妙法院の木々が見えます。新緑が眩しい。 ![]() お箸で頂くというのが、洋食屋さんっぽくて良いですね。 ![]() さぁ、頂きましょう♪ 私が頼んだのはハンバーグとクリームミートコロッケの定食です。 ハンバーグもふんわり、そしてジューシー。お箸を入れると肉汁がとろり。 デミグラスソースも思ったよりあっさりとして食べやすい。 クリームミートコロッケは挽肉の割合が少なめに入っているので、 こちらもあまり重くなく横に添えてあるトマトソースととてもマッチしていました。 メニューを見る限りではかなりボリューミィーで食べられるかなと心配しましたが、 そこは女子大生御用達のお店。ちゃんと考えてあるようで、ハンバーグもちょっと 小ぶりなサイズでバランスが取れてるんですね~ 美味しくてぺろりと頂いてしまいました。 伺った日は日曜日ということもあり、カップルや年配女性グループ、そして1人でのんびりと 食事を楽しむ方もいたりして、平日とはちょっと違った客層だったかもしれません。 とっても居心地よくて初めて行ったのにも関わらず長居をしてしまいそうになりました。^^; さてさて、まだ2時にはなっていませんがホテルに戻るとしましょう。 【手作りの洋食屋さん 里】 *所在地 京都市東山区妙法院前側町451-1 *TEL 075-541-7969 *営業時間 9:00~22:00 *定休日 火曜日 ※おまけですが、この洋食屋さんのお隣にあるトラットリア「イル パッパラルド」も 地元の方に人気のようで、地元ナンバーの車がお店の前にずらりと止められていました。 お昼からワインを飲みながらイタリアンを楽しむのも良いかもしれないですね。^^ ![]() ![]() こんな時期ではありましたが、以前から予定していた京都小旅行に行って参りました。 やはり、新型インフルエンザの影響はこの観光地京都にかなりの打撃を与えていたようでした。 朝の散歩にと清水の二年坂、三年坂を訪れたのですが、あまりの人気のなさに寂しささえ感じました。 今まで何度か京都へ来ましたが、こんな光景は見たことありませんでしたね。 タクシーの運転手さんと「早くお客さん戻って来て欲しいですね」とお互いマスク越しで話すのも 今回の旅ならでは。 「お客さん方ラッキーですわ。どこもガラ空きですよ~」などと京都の方に自虐的に言われて、 なんと言葉を返せば良いのか・・・^^; それくらい、観光名所は人が少なかったんですよ。 帰りにいつもなら人混みでごった返す錦市場に寄りましたが、あの狭い通りでスムーズに買い物することが出来、 こちらも観光客で支えられている市場なのだなぁ~とつくづく感じながら帰途につきました。 ちょっと静かではありましたが、新緑の美しい京都の情景はいつものまま。 なるべく人混みを避け、タクシーでの移動を心がけながら、そんな京都散策を楽しみました。 レポートはソウル旅行と交えながら(香港旅行もあったんだ!)お伝えしたいと思います。 < 前のページ次のページ >
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